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軽井沢レイクガーデン
- 2009/06/28(Sun) -
O氏から教えてもらった「軽井沢レイクガーデン」をたずねた。
この週末が、ガーデンフェアだが、その前にしか来れない。

駐車場からのアプローチにバラ園を通る。
大勢の来場者があるのだろう。
芝生がはげている。
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1日5組しかとらない「ホテル・ルゼ」の入り口。
「レイクガーデン」入り口でもある。
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入って左側の正面の建物が、「レストラン・ナカガワ」
今回ランチを予約してある。
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右側のホテルへのアプローチ。
正面に見えるのが、「ホテル・ルゼ」の玄関。
芝生の両側に、手入れの整ったボーダーガーデン。
美しい。
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先ほどのボーダーの隣に広がるバラ園。
美しさが凝縮している感じだ。
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その延長に、クレマチスとバラのパーゴラ。
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ホテルの裏に「クガイソウ」
1本の茎から、花が何本も別れて咲くのは、はじめてみた。
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さらにその先に広がる池のエリア。
思っていた以上に広い。
水面に浮かぶ睡蓮。
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左を見ると
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右を見ると
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そしてここがホテルの庭先。
正面の部屋は、1階と2階両方使用できる部屋。
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こちらも部屋の一つ。
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それぞれの部屋にはオープンデッキが用意されている。
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青空が池に映ってきれいだが、暑い。
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「レストラン・ナカガワ」で昼食をとった後、残りの半分の見学を始める。
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バラ園とは、趣の違う里山風の小山が目の前に。
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コース案内図通りに足を進める。
次は、桟橋をわたる。
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池の向こう側にある別荘のような建物。
実は、ついこの間、ホテルが手放したものだとか。
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カモが毛繕い。
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睡蓮
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白の睡蓮。葉が銀色なのは、光線の具合。
芸術作品みたい。
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一番奥に、また、イングリッシュガーデン。
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「アルケミラモーリス」に「ハニーサックル」が絡む。
地を這う「ハニーサックル」は初めて。
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岩に絡むつるバラ。
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今回の、ガーデン巡りの旅は、思った以上に充実していた。
すべてが、本格的ガーデンであり、興奮の連続でもあった。
ガーデン万歳。
次回は、いずこへ。

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ハーベスト農場
- 2009/06/27(Sat) -
夢.ハーベスト農場
駐車場に入るとすぐに目に飛び込んでくる見事なクライマー。
白いほうは、「シティオブヨーク」いい香りがあたりに広がっていた。
すぐにほれた。
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ちょうど今、バラの最盛期だ。
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こんなところに「エーデルワイス」。
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宿根もうまく配している。
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広大な広さだ。
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庭のセンターに「アンジェラ」の柱。
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ほかにも、ハーブの畑が同じくらいの広さに広がっている。
さらに7月には、野球場ほどの広さで
ラベンダー畑が広がる。今はまだつぼみの状態だった。


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軽井沢の初夏
- 2009/06/27(Sat) -
先日、休みをもらい、軽井沢方面へ出かけた。
こちらとは、およそ一月半ほどの違いがある。
「カルミア」「ドウダンツツジ」などが今咲いているから、そう思う。
同時に初夏の花も咲き出している。
一気に春と夏がやってくるのだろう。
北海道と同じような感じだ。



かねてより気になっていた「軽井沢町植物園」をたずねた。
最初の花は終わったと、入り口の係りのお姉さんが親切に話してくれた。
少し残念に思いながらこの入り口から、中へ足を進めた。

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しかし、その思いも吹っ飛んだ。
道が左右に分かれる。左に曲がるとこの風景。
こんな山野草の植物園が、ここ軽井沢に会ったとは。
なんという多くの種類の草木の数だろうか。
来てよかった。
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「リョウブ」の大木。我が家にも鉢植えのこれがあるが
こんな樹になるのかと思うと恐ろしい。
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しばらく行くと、ふとこんなものが目に入ってきた。
そうーっとカメラのシャッターを押す。
スズメバチの巣だと思う。まだ小さくて握りこぶしくらいである。
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ここにも「クガイソウ」が、いたるところに群生している。
そのたびシャッターを押す。
「もう、いいわよ!」妻が云う。
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「クリンソウ」
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バラかと思うような花びらと棘。
バラ科の「セイヨウヤブイチゴ」というらしい。
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こんな演出もある。
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なんという名の花かな?
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大きな名札が付いているから読みやすい。
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ゆっくり見たら、1時間はかかるだろう。
小道が何本も走っているので、草木が手にとって見れる。
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入り口と出口は同じなので、中で迷っても帰りにはここにくる。
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作業中の、職員の方に伺った。
秋はいいですか?の問いに。
「紅葉と実が、みごとですよ。」
秋にまた来てみよう。









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山中湖 オープンガーデン 中村邸
- 2009/06/26(Fri) -
山中湖のチャリティオープンガーデンにでかけた。
このあたりは今が、バラが満開のいい時期である。
かねてより、3軒目の「ベルスーズの馨る庭」の
佐藤様より日程をお聞きしていた。


まずは、一軒目「中村」邸
家の前の、芝生。広い。
以前うかがった際に、芝生の管理はご主人だとか。
湿気が多く、コケ類が出やすく苦労されているようだ。
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大きな「ギボウシ」がうまく配置されている。
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家の東側に大きな樹。
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白い縁取りも面白い手法だ。
こちらでは、ガーデニンググッズを
海外からネットで購入していると以前お聞きした。
右下の、ホースプーリーもその一つかも。
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アプローチの右側に大きな広さの新しいガーデンが。
肥料が効いているのだろう。すべてが大きい。
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中村邸は、チャリティとして400円。




二軒目は「塚原」邸
まずは、白樺林が、我々を迎えてくれる。
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2年前に訪れたときより、木々の背丈が大きくなったせいか
うっそうとしていた。
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家の南側に広がる庭には、
縦横に、小道が広がっている。
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さまざまな宿根が、勢い良く自分を主張している。
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オープンガーデンはこの時期の1週間だけ。
多くの人が訪れている。
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高台にある家のテラスから望む富士山。
特等席だ。
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つづいて3軒目「ベルスーズ馨る庭」
何気なく、インターネットで見つけた庭のホームページ。
電話したら快く庭を拝見させてくれると言う。
即訪れたのが4年前。
ある学校法人の所有する宿泊研修所の庭だ。
これが、見事なイングリッシュガーデン。
そのときからファンになった。


「アストランティア」の群生。
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庭中央のガセボに絡まるつるバラ。
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こんな「クガイソウ」を夢見る。
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ガーデン管理の主役の佐藤順子さん(右)と、
応援に来てくれていた日本を代表するガーデナー梶みゆきさん(中央)と
ちょっとかわいくハイポーズ。
チャリティーオープンガーデンを富士宮と共同開催の方向への話に花が咲いた。
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初夏の庭
- 2009/06/20(Sat) -
キッチンガーデンの傍らに植えた
隣保班のお宅で、刈り取られる運命だったバラ。
名前は不明。
やっと本格的に根付いた模様。
左は、今年こそ実が成長してほしい檸檬。
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手前のアジサイは「墨田の花火」。
向こう側は、以前O氏から戴いたアジサイ。
毎年、世話をやかさずに、しっかりと咲いてくれる。
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つつじが終わる。
姫紗羅の花柄が、落ちる落ちる。
今年はあたり年だろうか。
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今年は、種から育てた「ジキタリス」が、いたるところにある。
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今年も咲いた、ゆりの「ティアラ」
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「夏つばき」が花をつけた。
ただ2本の株のうち一方が去年枯れた。
ホップのつるのせいだろう。
今年はホップを移した。
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中央の2本の株の右側は、枯れている。
今、白の「ハニーサックル」のつるが絡みはじめている。
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