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雨の日のお茶
- 2009/11/11(Wed) -
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久しぶりの休み。のんびり静かにすごしたい。
妻の希望で、御殿場の「とらや工房」をたずねる。

生憎の雨だが、おかげで人出もなく、静かだ。
紅葉の茅葺門が迎えてくれた。
雨に濡れた緑の竹林。

. 022−1


趣のあるアプローチ。
. 001−1

羊羹の「とらや」の関連店舗で、菓子店舗とはやや違うものを提供している。
火曜定休。
. 003−1


入り口を振り返る。
. 019−1


紅葉の落ち葉道。
. 013−1


誰もいない静かだ。
久しぶりに、妻と二人。
. 010−1


奥は、ここで出されるお菓子の工房。
菓子作り教室なども、定期的に行われている。
. 007−1


屋根があるサイドオープンデッキで
お汁粉とところてん、きんつばを頂いた。
おいしいお茶の、お替りも頂いた。
親切な対応、ありがとう。
. 006−1

癒されたひと時をすごす事ができた。


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上高地
- 2009/10/30(Fri) -
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毎年この時期に訪れる上高地。
今回は、富士宮を朝8時に出発。
大正池に、11時30分到着。
朝もやに迎えられた昨年とは違った大正池だ。
無風で、鏡に映る穂高の山々。
昨日の雪が、思ったとおりの演出をしてくれていた。

. 002kagami


大正池から、河童橋まで歩きはじめる。
振り返ると、噴煙を上げる焼岳が湖面に映る。
. 004yakedake


途中、田代池に寄る。
映っていないが、木道は人でいっぱい。
ほとんど中高年のおじさんとおばさんである。
われわれも、にたかよったか。なのに。。。
. 013tasiroike


梓川の水のきれいなこと。
歩き出すとやや汗ばむほどのいい気候。
飲めたら飲んでしまいたい。
. 020azusagawa


田代橋から穂高連邦を望む。
. 023tasirobasi


日本山岳会の先駆者「ウェストン」の碑。
. 028westonhi
. 029weston2


今回のお気に入りの1枚。
紅葉の投稿サイトに今年はこのショットを入れよう。
. 033azusagawa2


河童橋に到着。約1時間。
ここからの眺めは、いつ見ても最高だ。
でも揺れるのでシャッターを押すタイミングを探す。
. 046kappabasikara



河童橋前の5千尺ホテルの売店2階のレストランで
コーヒーとココアをいただく。
窓ガラス越えに1枚。
やっと人が映った。
賑わいはこんなものではない。
. 049madokara

今回は、明神池までは行かない。
やはり朝遅かったからか、年をとったからか。


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遠州横須賀街道ちっちゃな文化展
- 2009/10/30(Fri) -
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遠州横須賀街道で今年で11回目の文化展をのぞいてきた。
かねてより、一度見てみたく思っていた。

駐車場となっている役場の入り口の古民家が
われわれを迎えてくれた。
. 016kominnka


土曜日の昼前。雨にもかかわらず、この賑わい。
そのわけを探すべく、カメラのシャッターを押し続けた。
. 043nigiwai


ここは、民家のガレージを作家に開放していた。面白い。
. 024garage


この地域で行われる祭りの山車を展示。
. 030dasi


こんな民家が、軒を並べている横須賀街道。
. 032kawara


通りから、見えるように、窓を開けてくれてある。
. 033minka


こんな籠が道路に置かれている。
骨董品屋が、路上で店を開いていた。
. 039kago


この旅籠に、作家の方が会期中宿泊するらしい。
昼間は、2階で、食事をすることができるようだ。
にぎわっていた。
. 042yado


こんなガラス窓、よく割れずに残っていたものだ。
. 054garasu


地元の凧作り名人のお宅。
. 056meijin


芸術もさることながら、地元の人たちのお祭りでもある。
来場者を、もてなす心がある。
何かのんびりした気分にもなれた。
来年もまた来てみよう。


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武相荘
- 2009/09/19(Sat) -
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久しぶりに、ブログの更新です。

「NHK」で、「白州次郎」のドラマが放映される前に、と思い
去年の暮れに茅葺屋根の葺き替えの済んだ
「武相荘」を4,5年ぶりに訪れた。
屋根の吹き替え以外には、変わったところは見られなかったが
改めて、「白州次郎」の魅力を、
感じ取ることができた。

相変わらず、平日なのに見学者の多さには
びっくりする。


昔からあったと思われる柿の大木が向かい入れてくれた。
左側が受付と売店。
. 065-入り口


続いて、休憩所と長屋門。
. 013-休憩所


売店入り口に、アンティークな看板。
錆がいい。
. 057-看板


その天井に、やはり古びた行灯。
. 063ー売店


休憩所に、大きな「白州次郎」の写真。
和製「ジェームスディーン」だ。
. 054−休憩所


彼らがこの田舎暮らしを始めた頃、
この地に、この「ベントレー」がやってきたとの事。
. 060ーベントレー


長屋門から、中を望む。
. 053ー門


門をくぐってすぐ右側に、第2展示室の階段がある。
. 016ー展示室


階段の上に、ポートレート。
. 042ー写真


階下は、納屋。昔の道具が並んでいた。
. 049−納屋


階段の上部に、アンティークなガラスのランプが。
. 052ーガラス


第2展示室の先は、喫茶室になっている。
毎日20食の、限定で昼食の予約をとっている。
我々は、抹茶セットと、コーヒーセットをいただいた。
. 018-茶屋


さて、いよいよ母屋の展示室である。
室内は、撮影禁止。
. 021ー茅葺


昨年暮れに、萱を葺き替えたばかり。
. 021ー茅葺−2


玄関で靴を脱いでトートバッグに入れて待ち歩く。
出口が違うためだ。
ここにも、アンティークな行灯。
大壺の、生け花は、娘さんの仕事らしい。
. 027ー玄関


表の庭には、「鈴鹿峠」と名づけられた
散策の道が周回できるようにしつらえてある。
. 033ー鈴鹿戸峠


ひんやりと初秋の風が、気持ちよい。
. 033ー鈴鹿戸峠−2


トイレの水道も、面白い。
. 047ー水道


樹齢100年以上の柿の大木。
熟した柿の落下の被害があるのだろう。
. 058ー柿の実

白州次郎男の流儀?本を購入。
男儀をまねしようと思う自分がおかしい。

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軽井沢レイクガーデン「ホテル ルゼ」
- 2009/08/23(Sun) -
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念願の「ホテル ルゼ」
ついに来てしまった。
6月の興奮が、現実のものとなった。

玄関で、丁寧に女性の従業員の出迎えを受けた。
今夜の宿泊はは、我々の他には、もう一組のお客様のみだそうだ。

IMG_2503iriguchi.jpg

我々の泊まる部屋は、2階の201号室。
玄関を入ってすぐの階段を上る。
IMG_2462kaidann.jpg


と、その正面に201の入り口のドアがあった。
IMG_2463heyairiguchi.jpg


重厚なドアを開けると、廊下の左側にバスルーム、その先にベッドルーム
その先にこのリビングルームに突き当たる。
IMG_2465living.jpg


こんな太い梁が必要なのかと思うほどだ。
IMG_2466living.jpg


こちらは、ベッドルーム。
IMG_2467bedroom.jpg

ベッドルームのサイド家具。
IMG_2476bedside.jpg


エアコンもライティングも完璧。
IMG_2470living.jpg


すべてが、年代物の調度品。
このソファももちろん革張り。
IMG_2473sofa.jpg


2階から中庭が望めるベランダにも椅子とテーブルが。
到着直後コーヒーを飲んでいると、
中庭から、先ほどの女性が
ウェルカムドリンクを下のテラスに用意するからと
声をかけてくださった。
IMG_2475beranda.jpg


我々の泊まる201のベランダと、下のテラス。
IMG_2484-2kaigaikan.jpg


上のメモに、中の物、お気に召したら販売します。と、
IMG_2474case.jpg



こんな感じのバスルーム。
IMG_2479bathroom.jpg
IMG_2504bath.jpg
IMG_2505bath.jpg


ベッドルーム入り口のガラスのドア。
IMG_2481door.jpg


ひんやりした朝の空気が、ベランダから。
IMG_2469asanoniwa.jpg


朝の散歩。この広いレイクガーデンに、我々2人しかいない。
妻と何度も、言い合った。「ひとりじめだね。」
IMG_2485niwa.jpg
IMG_2486asanoniwa.jpg
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後ろが、「ホテル ルゼ」
IMG_2490ike.jpg
IMG_2494bara.jpg
IMG_2495niwa.jpg
IMG_2497pa-gora.jpg


「レストラン ナカガワ」の朝食が8時半。
IMG_2502nakagawairiguchi.jpg


ここでも、我々2人だけ。ほかに誰もいない。
でも、準備はすべてスタンバイ。
実際のオープンは、午前11時からなのに。
IMG_2501nakagawa.jpg

我々だけのために、8時半に用意してくれていた朝食。
IMG_2498nakagawabreakfast.jpg


のんびりとした時間と空間。
「ホテル ルゼ」のひと時を、贅沢に過ごした。
IMG_2499nakagawabreakfast.jpg
この静寂は、8月の喧騒の軽井沢にいるとは思えない。
そして、チェックアウト。名残尽きない寂しさを感じた。

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